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HOME > トピックス > 都市高速利用でエコドライブ
 都市高速のご利用により、走行時間の短縮だけでなく、燃費が向上し、地球温暖化の防止にも貢献します。
その1 燃費の向上

 頻繁にストップ&ゴーを繰り返す一般道路に比べ、ノンストップで走行できる都市高速道路などでは燃費が向上します。
 都市高速道路を
15km 走行した場合、乗用車でガソリン約0.6L(約70円) 大型貨物車で軽油約2.2L(約220円)の節約 となります。

  ※(財)石油情報センター 平成21年2月16日(週次)の福岡県小売価格 レギュラーガソリン110円/L、軽油102円/Lで算出
※燃費は、国総研資料第141号 ISSN 1346-7328 (平成15年12月)より算出


その2 環境負荷の低減


 一般道路に比べCO2の排出量は約4割削減され、環境負荷が低減します。
 乗用車で都市高速道路を1日2回、往復約30kmを走行した場合、一般道路を走行した場合と比較し
約1,000kg/年のCO2が削減されます。
 これは、
ドングリの木を約90本植樹するのに相当します。


樹木の換算は、樹齢10年のどんぐりの木1本が年間11kgのCO2を吸収するという試算をもとに算出
(下記ECO-ROADホームページより)




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