都市高速の維持管理

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都市高速は1日に福岡18万台、北九州9万台の交通量を担っている重要な道路です。

都市高速が使えなくなると、以下の困りごとが発生します。
1.街路で大渋滞が発生します。
2.造り替えをする際には長期通行止めが発生します。
3.公共交通機関への悪影響を及ぼします。
4.素早い輸送ができず経済活動に影響が出たり、緊急時・災害時の道路交通手段確保ができなかったりと悪影響がでます。

また、都市高速はほぼ高架(橋)でできています。高架(橋)は普通の道より高価で、造り変えは2~3倍の費用がかかります。
都市高速が壊れてしまうと、コンクリート片が落ちたり、ボルトが抜け落ちたり、都市高速の下を通る街路に危険が及びます。
日中は渋滞が発生するので、点検や簡単な補修も夜間を中心に行うなど、安全な都市高速を守るために日々、様々な工夫を行っています。

私たち福岡北九州高速道路公社の職員は、次世代に良質な都市高速を引き継ぐために計画的に維持管理に取り組んでいます。



都市高速の
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