ご注意ください
都市高速ETCレーンでの急停止件数年間約176,100件

 平成28年度に福岡・北九州両都市高速のETCレーンで、バーが開かず急停止した件数は合計約176,100件/年に達しました。 そのうち70%以上ETCカードの未挿入が原因となったものです。
 ETCレーンでの急停止は大変危険ですので、乗車の際は確実にETCカードが挿入されているかを確認していただき、ETCレーン通過時は前の車が急停止することもありますので、20km/h以下に減速してご利用いただきますようお願いいたします。また、走行中にETCカードを抜き差しすることは非常に危険ですので、絶対にお止めください。

福岡都市高速

ETCレーンでバーが開かず急停止した件数…約119,500件/年
これは、340台に1台がETCレーンで急停止していることになります。
そのうち、カード未挿入による急停止は…約84,500件/年
これは、毎日231台もの車がETCカード未挿入により
急停止をしていることになります。

※数値はETC専用レーンのもの(太宰府IC・福岡IC・福岡西は含みません)

ETCレーン停止処理件数…119,476件/年

ETCレーン総通行台数…40,483,886台/年



北九州都市高速

ETCレーンでバーが開かず急停止した件数…約56,600件/年
これは、340台に1台がETCレーンで急停止していることになります。
そのうち、カード未挿入による急停止は…約42,200件/年
これは、毎日116台もの車がETCカード未挿入により
急停止をしていることになります。

※数値はETC専用レーンのもの(馬場山本線・門司ICは含みません)

ETCレーン停止処理件数…56,597件/年

ETCレーン総通行台数…19,057,838台/年



※ETCカードを挿し忘れると、バーが開かず急停止することにより追突事故に遭う可能性もあり、大変危険です。

カードの挿入忘れがないよう充分なご注意をお願いいたします。