ご注意ください
都市高速ETCレーンでの急停止件数年間約149,900件

 平成30年度に福岡・北九州両都市高速のETCレーンで、バーが開かず急停止した件数は合計約149,900件/年に達しました。 そのうち65%以上ETCカードの未挿入が原因となったものです。
 ETCレーンでの急停止は大変危険ですので、乗車の際は確実にETCカードが挿入されているかを確認していただき、ETCレーン通過時は前の車が急停止することもありますので、20km/h以下に減速してご利用いただきますようお願いいたします。また、走行中にETCカードを抜き差しすることは非常に危険ですので、絶対にお止めください。

福岡都市高速

ETCレーンでバーが開かず急停止した件数…約95,700件/年
これは、440台に1台がETCレーンで急停止していることになります。
そのうち、カード未挿入による急停止は…約61,800件/年
これは、毎日169台もの車がETCカード未挿入により
急停止をしていることになります。

※数値はETC専用レーンのもの(太宰府IC・福岡IC・福岡西は含みません)

ETCレーン停止処理件数…95,663件/年

ETCレーン総通行台数…41,788,132台/年



北九州都市高速

ETCレーンでバーが開かず急停止した件数…約54,200件/年
これは、360台に1台がETCレーンで急停止していることになります。
そのうち、カード未挿入による急停止は…約40,700件/年
これは、毎日111台もの車がETCカード未挿入により
急停止をしていることになります。

※数値はETC専用レーンのもの(馬場山本線・門司ICは含みません)

ETCレーン停止処理件数…54,229件/年

ETCレーン総通行台数…19,720,826台/年



※ETCカードを挿し忘れると、バーが開かず急停止することにより追突事故に遭う可能性もあり、大変危険です。

カードの挿入忘れがないよう充分なご注意をお願いいたします。