よくあるご質問

福岡北九州高速道路債券に関するご質問

Q1 
Q2
Q3
Q4
Q5
Q6
Q7
債務保証とは?
過去発行した全ての福岡北九州高速道路債券に債務保証が付されているのか?
将来発行する福岡北九州高速道路債券にも債務保証が付されるのか?
公社が調達する福岡北九州高速道路債券以外の資金にも債務保証が付されているのか?
発行年限や起債時期はどのように、いつ決定するのか?
債券格付けは取得しないのか?
債務保証と損失補償の違いは何か?

その他のご質問

Q8
Q9
Q10
Q11
Q12
Q13
出資団体及びその出資割合は?
償還準備金とは?
損失補てん引当金とは?
道路の大規模な補修などの予定はあるか?
償還が完了した後の都市高速道路はどうなるのか?
アイランドシティ線(福岡高速6号線)とは?

福岡北九州高速道路債券に関するご質問

Q1 債務保証とは?
A1設立団体である福岡県、福岡市、北九州市から債務保証を受けた場合に、福岡北九州高速道路債券に付される債務保証のことです。
債務保証は各設立団体の予算として議会の議決による承認を受けております。債務保証の割合は次のとおりです。

福岡県   (福岡高速に対する発行額+北九州高速に対する発行額)×1/2
福岡市   福岡高速に対する発行額×1/2
北九州市 北九州高速に対する発行額×1/2

Q2 過去発行した全ての福岡北九州高速道路債券に債務保証が付されているのか?
A2 はい。過去発行した全てに設立団体である福岡県、福岡市、北九州市の債務保証が付されています。

Q3 将来発行する福岡北九州高速道路債券にも債務保証が付されるのか?
A3 将来発行する債券についても、設立団体である福岡県、福岡市、北九州市の債務保証が付されるよう申請する予定です。

Q4 公社が調達する福岡北九州高速道路債券以外の資金にも債務保証が付されているのか?
A4 シンジケート・ローン等については債務保証が付されております。

Q5 発行年限や起債時期はどのように、いつ決定するのか?
A5 公社の資金需要や発行時の金融情勢等を考慮して決定します。具体的な発行計画が確定後、市場へのアナウンスを実施して参ります。詳細は主幹事証券会社へお問い合わせください。
   
Q6 債券格付けは取得しないのか?
A6 福岡北九州高速道路債券には、設立団体である福岡県、福岡市、北九州市の債務保証が付される予定であるため、債券格付けは必要ないものと考えており、取得する予定はありません。

Q7 債務保証と損失補償の違いは何か?
A7

債務保証 損失補償
対象 ・地方道路公社(当公社) ・住宅供給公社
・その他の第三セクター
内容 ・保証対象は、債務者が履行しなかった債務の全て。
・主たる債務が履行遅延となると直ちに履行義務を負う。(タイムリーペイメントを確保)
・補償対象は、債務者が履行しなかった債務の一部でも可能。
・主たる債務の不履行の後、損失額が確定してから補償
債券の
BISリスクウエイト
・0% ・20%

その他のご質問

Q8 出資団体及びその出資割合は?
A8 福岡北九州高速道路公社は、設立団体である福岡県、福岡市、北九州市から出資を受けています。
出資割合は次のとおりです。

福岡県   (福岡高速道路事業費×出資金比率+北九州高速道路事業費×出資金比率)×1/2
福岡市   福岡高速道路事業費×出資金比率×1/2
北九州市 北九州高速道路事業費×出資金比率×1/2

Q9 償還準備金とは?
A9 道路の収支差益(各道路別の収支差益と収支差損の正味差益)の累計額のことです。
毎期ごとの収支差益は「償還準備金繰入額」として損益計算書に、収支差益の累計額は「償還準備金」として貸借対照表に計上しています。

Q10 損失補てん引当金とは?
A10 将来予期しえない不測のリスクに備えて、福岡高速道路、北九州高速道路別に、料金収入の税抜後の5%を積み立てたものです。
「高速自動車国道等の料金及び料金の徴収期間等に関する省令」第2条に規定されており、「率」は国土交通大臣の承認を受けています。
「損失補てん引当金」は貸借対照表に計上しています。

Q11 道路の大規模な補修などの予定はあるか?
A11 福岡高速道路は平成24年度~43年度にかけて老朽化・予防保全対策を実施中です。
北九州高速道路は平成15年度~20年度にかけて大規模補修事業を実施済です。

Q12 償還が完了した後の都市高速道路はどうなるのか?
A12 福岡高速道路は福岡市の市道に、北九州高速道路は北九州市の市道になり、無料開放される予定です。

Q13 アイランドシティ線(福岡高速6号線)とは?
A13 福岡高速1号線とアイランドシティ地区を結ぶ自動車専用道路です(平成28年度から事業を開始)。
福岡市東部地域全体の交通需要へ対応するととともに、福岡高速道路を介して、九州自動車道及び西九州自動車道に直結されることにより、国際拠点港湾である博多港(アイランドシティ地区)と九州各地を結ぶ広域的な交通ネットワークの形成を図ります。