維持管理・交通管制等

維持管理
都市高速道路の安全かつ円滑な交通を保持するために、各種施設・構造物の点検・維持補修を行っています。
 なお、福岡高速では、料金認可(H24.7.10)により「老朽化・予防保全対策」として約630億円の追加投資が決定しており、H43年度までの20年間でコンクリート部の剥落対策や床版の補強、鋼部材の塗装補修などを進めています。

交通管制
交通管制室では、情報収集・情報提供機能を活用して、事故や渋滞などに迅速に対応しています。また、日本道路交通情報センターの職員が駐在し、都市高速の道路交通情報を、ラジオ、テレビ、電話、インターネットなどを用いて情報提供しています。


交通管理

交通管理は都市高速道路の安全でスムーズな交通を確保する重要な業務です。

年中無休の24時間体制で業務を行っています。



高速道路の高架下空間の有効利用
高架下の空間は、公園や駐車場等を整備し、適正な有効活用を行っています。