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 地震のとき


□走行中に地震が起きたら
平成19年10月1日からNHKのテレビ・ラジオにて、緊急地震速報が放送されます。
 緊急地震速報を見聞きしたときの行動は
周囲の状況に応じて、あわてずに、まず身の安全を確保する。
ことが基本です。
走行中に情報を受信された場合は次のことにご注意下さい。


1. 後続自動車のドライバーが情報を受信していないこともありますので、あわててスピードを落とさないようにして下さい

2. ハザードランプを点灯するなどして周りの自動車に注意を促し、その後に急ブレーキをかけずに緩やかにスピードを落とし左側に停止させて下さい。
  
大地震が発生すると、都市高速道路の入口は閉鎖され、全線通行止めになります。
安全確認のため直ちに緊急点検を実施しますが、緊急点検には数時間程度かかります。
3. 大きな揺れを感じたら、急ブレーキ、急ハンドルを避けるなど、出来るだけ安全な方法で、周りの状況を確認して左側に停止させて下さい。

これは、緊急車両通行の妨げにならないようにするためです。
4. 情報の収集に努めてください。                        

地震情報や交通情報で状況を把握して下さい。また、道路情報板や路側放送(福岡高速のみ−AMラジオ1620KHz)で地震時の道路情報や道路管理者(福岡北九州高速道路公社)からの情報をお伝えします。
5. 指示にしたがって避難してください。

警察官や道路パトロール車から指示があった場合は、それに従って行動してください。
6. 避難する場合は、自動車を次のような状態にしてください。

・エンジンを停止し、窓ガラスを閉め、キーをつけたままドアはロックしないでください。
・連絡先がわかるようにしておいてください。
・貴重品は車内に残さないようにしてください。
 

「緊急地震速報を見聞きしたときは」については気象庁のホームページ



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